いいチームは、
土からつくる。
長野工業高等専門学校 2年生|エンジニアリングデザイン入門
2026.10.22 | 株式会社みみずや 中條 翔太・滝澤 宏樹
01 はじめに
長野高専OB(雄風寮・サッカー部の先輩後輩)
講師紹介
中條 翔太
電気電子工学科 出身(→専攻科)
・大手重電メーカーで発電・変電設備を開発
・2019年被災地ボランティアを機にUターン起業
「地域のあらゆるあたりまえをつくる」
滝澤 宏樹
機械工学科 出身(→信州大学)
・感性工学を専攻後、長野県内企業へ就職
・農家の生き様や生とうもろこしの味に触れ共同創業
「困っている人の役に立つエンジニアリング」
🌱 長野高専のサッカー部・雄風寮で出会った先輩後輩。「地域を豊かにしたい」思いで共同創業。
01 はじめに
📍 拠点:長野県飯綱町(廃校・いいづなコネクトWEST / 高専から車で20分)
株式会社みみずや 【素直に生き、豊かさを紡いでいく】
農業
・自社農園での土づくり・トマト生産
・耕作放棄地の再生と地域の農地継承
施設運営
・廃校施設(いいづなコネクトWEST)の運営
・ホクト(株)保養所やフィットネスジムの運営
地域連携・教育
・小中学生向けデジタル・ロボット教育
・長野高専の授業伴走、地域のリアルな課題解決
💡 農業も、施設運営も、教育も。すべては「地域のリアルな相談」から生まれた実践です。
01 はじめに
社名に込めた想い
なぜ「みみず」なのか?
見えない土の中で自ら動き、土壌そのものを豊かにする。
🪱 ふかふかの土があってこそ、あらゆる種と命が躍動する。
素直に生き、豊かさを紡いでいく
表舞台の花や実りを支えるのは、
見えないところで土を耕し続ける存在。
地域という土壌を豊かにする「縁の下の力持ち」になろう。
そして、そういう存在をもっとリスペクトできる社会へ。
🌱 株式会社みみずやという名前には、そんな想いを込めています。
01 はじめに
現在地の確認
「正直、ひとりでやった方が早くない?」
📍 高専生のリアルな本音
「ひとりでやった方が早い」
個人で手を動かす方が気楽。
人に気をつかうのも、意見の調整も面倒くさい。
💬 そう思うのは、ごく自然なことです。
💡 なぜチームでやるのか?
ひとりでつくるより、
「面白いもの」をつくるため!
違う学科の専門や視点が混ざるから、
自分ひとりでは絶対に作れないモノができる。
✨ ひとりの枠を超えるためのチーム。
01 はじめに
今日の安心設計
「……って言われても、喋るの苦手なんですけど」
🤝 心配しなくて大丈夫
「コミュ力」はいりません。
陽キャになる必要もゼロ。
・人前で喋るのが苦手でいい
・空気を読んで無理に盛り上げなくていい
・「静かに手を動かしたい人」も超重要な戦力
💡 苦手なままで、そのまま参加してください。
🌱 必要なのは「合意(ルール)」
コミュ力に頼らないために、
最初に「チームの合意」をつくる。
・ストレスのない出し方(紙に書く等)を決めておく
・「意見が割れたときの決め方」を揃えておく
・合意(土)があれば、空気を読まなくてもチームは動く
🪱 だから今日、安心できるチームの土(合意)をつくります。
02 思考実験(デモワーク)
お題:工嶺祭で、班の企画を「1つ」出すなら?
📍 場所:校内の好きな場所(100㎡以内)
💰 予算:2万円
⏱️ 時間:個人 3分 ➔ チーム 5分
ステップ 1
個人でアイデアを出す(3分)
・自分が本当にやってみたい企画を、自由に書き出す
・個人シート(A4縦)の左枠「アイデアメモ」に記入
ステップ 2
チームで合意する(5分)
・チーム全員で話し合い、班として「1つの企画」に決定する
・チーム全員の合意としてまとめる
📄 個人シート(A4縦)の左枠「アイデアメモ」に書きながら進めてください
個人で 3分 工嶺祭でやりたい企画を思いつく限りメモする
03:00
校内100㎡・予算2万円 ➔ 自分の本音・やってみたい企画を自由に書き出す
班で 5分 工嶺祭の企画を話し合い、1つに合意する
05:00
全員のアイデアを持ち寄り、チーム全員が納得する「1つの答え」を決める
02 思考実験の振り返り(個人 2分)
自分自身は、納得できましたか?
そして、チーム全員が納得していましたか?
観点 ①
自分自身の納得感
・言いたいことを飲み込んだり、「時間がないからこれでいいや」と妥協しませんでしたか?
・心から「この企画をやりたい!」と思える結論に辿り着けましたか?
観点 ②
チーム全員の納得感
・声の大きい人の意見や時間の焦りで、誰かの違和感を置き去りにしていませんでしたか?
・班の全員が「よし、これを作ろう!」と前のめりになれていますか?
📄 個人シート(A4縦)「実験 振り返り」欄に、率直に記入してください
02 思考実験の回収
アイデアは出るのに、
なぜ「合意」はこんなに難しいのか?
🌱
アイデアは広がる
チームだからこそ、変な案や面白い案がたくさん出た
⚠️
でも決める時に…
多数決に逃げた/声の大きい人に流された/無難に妥協した
その「モヤモヤ」や「妥協」こそが、
土(活動合意)がまだ耕されていないチームの現実です。
アイデアは種。
今日は、種をまく前の「土」をつくる。
いきなりアイデア(種)を出し合っても、「土」が固ければ育たない。
02 今日のゴール
「土」とは何か?
チームの「活動合意」
ワーキング・アグリーメント
プロの開発現場でも、活動を始める前に必ず交わす合意。
最初に前提を揃えておくから、安心して思いきり走れる。
02 今日のゴール
合意をつくる目的は、
ひとりでやるより「面白いもの」をつくること。
土が固いチーム
ひとりでやった方がマシになる
遠慮・妥協・声の大きい人の意見
➔ 誰も本気になれない
土が耕されたチーム
ひとりの枠を超えたものができる
本音を出せる・学科の違う視点が混ざる
➔ 化学反応が起きる
02 今日のゴール
チームを耕す、
「土の3層」。
今日決めるのは、
この3つだけ。
🌱 アイデア・テーマ(種)は、この土の上にまく
③わたしの関わり
どう関わり、得意を活かすか?
②進め方と決め方
どうアイデアを出し、どう決めるか?
①環境と道具
どこに集まり、どう情報共有するか?
② 進め方・決め方(合意形成の型)
意見が割れたとき、チームには「3つの道」がある
① 多数決(切り捨て)
二者択一・勝ち負け
負けた人が「お客さん」になる
一瞬で決まるが、チームの創造性と自主性をいちばん簡単に捨てる方法。
② 妥協(足し算)
足して2で割る
(
A案
+
B案
)
÷ 2
➔ どっちつかずのキメラ案
誰も心の底から愛せない
お互い少しずつ我慢し、中途半端なものができあがる。
③ 止揚・アウフヘーベン
第3の答え(リフトアップ!)
対立ではなく両立・昇華
「AとB、両方の本当に大切にしたかったこと」を満たす新次元のアイデア!
合意形成の型(実例)
実例:定期試験前の勉強会はどう決める?
対立
Aさん:「一人だとサボるから、集まってモチベ上げたい!」
⚡ VS ⚡
Bさん:「でも集まると雑談で時間が消えて、勉強が進まない…」
① 多数決なら
「集まる」か「解散」
・集まる案が勝つと:
➔ 雑談やゲームで深夜3時(赤点)
・解散案が勝つと:
➔ 自室で一人寝落ち(爆死)
どちらかが我慢し、全員共倒れ
一瞬で決まるが、勝っても負けても試験結果で後悔する。
② 妥協なら
集まって「私語禁止」
( 集まる + 集中 ) ÷ 2
集まったのに「喋っちゃダメ」
➔ 息苦しくてすぐ限界、結局スマホをいじって誰も進まない
誰も満足できない中途半端
お互い少しずつ我慢し、やる気も集中も生まれない。
③ 止揚・アウフヘーベン
Zoom「無言もくもく部屋」
「気配はあるが雑談ゼロ」
お互いの願いを80〜100%両立!仲間の気配で集中が続く。
💡 意見が割れたときの問い:
❌「集まるか、やめるか?」ではなく… ➔ ⭕「そもそも、お互い何を守りたかったんだっけ?」
04 本番ワークショップ
チームの土台(ワーキング・アグリーメント)づくり
チームの「活動合意」を
つくってみよう
〜 教室での活動環境・進め方・決め方をチームで約束する 〜
04 本番ワークの心得
「人のせい」にしない。
「仕組み(ルール)」のせいにする。
❌ 人(性格・コミュ力)のせい
「あいつが話さない…」
「自分がコミュ障だから…」
➔ 人を責めても、何も解決しない
⭕ 仕組み(ルール・環境)のせい
「進め方のルールが
決まっていなかっただけ」
➔ 仕組み(合意)をつくれば、誰でも動ける
04 本番ワークの進め方
ゴール:この班の「ワーキングアグリーメント(土)」を完成させる
ここからの進め方(全体像)
Step 1(5分)
📝
個人でメモ出し
手元の個人シート【問2】に、さっき感じた「やりにくさ」と「改善アイデア」をメモする。
📍 手元の個人シート(A4縦・問2)
➔
Step 2(15分)
💬
班のみんなで共有
各自のアイデアを持ち寄り、
「それいいね!」「こう工夫しよう」と対話しながらチームのルールを練り上げる。
🗣️ 全員が1回以上アイデアを話す
➔
GOAL 🌱
✨
班の「活動合意」を決定!
班用シート(土 ver.1)に、
配置・時間・話し方のルールを記入。
この班だけのワーキングアグリーメントが完成!
📋 班用シート(土 ver.1)に決定事項を記入
Step 1 個人ワーク(5分)
📄 個人シート【問2】にメモする(5分)
さっきの「やりにくさ」を、
チームの「仕組み(ルール)」に変える。
💭
直面した「やりにくさ」
・時間が足りなくて焦った…
・机が前向きで話しづらい…
➔
🌱
「仕組み(ルール)」に変える
・タイマーで時間配分を決める
・まず机を向かい合わせ(島型)にする
💡 アイデアの視点:
🪑 配置(机や身体の向き)
⏱️ 時間(タイマー・配分)
💬 話し方(紙に書く・話す順序)
Step 1 個人ワーク(5分)
📍 手元の個人シート(A4縦)
紙の真ん中にある、赤枠「問 2」にメモしてください
いいチームは、土からつくる。
長野高専 2年「エンジニアリングデザイン入門」ワークシート(個人用) 2026.10.22
問 1
思考実験:工嶺祭の班企画(個人 3分 ➔ 班 5分 ➔ 振り返り 2分)
(※記入済み)
👉
ココに書く!(個人 5分)
問 2
本番ワーク:思考実験(問1)の振り返りと改善案(個人 5分)
次週からの活動をイメージして記述
A
直面した課題・やりにくさ(課題の抽出)
問1の思考実験で議論が進めにくかった要因(時間不足、机の配置、発言の偏りなど)を記述
B
[A]の課題を仕組みで改善するアイデア(土の材料)
個人の努力ではなく「仕組み(環境・道具・ルール)」で改善するための具体的な工夫を記述
問 3
わたしの関わり(班の「活動合意」決定後に記入)
(※後で書きます)
問 4
本日の振り返り(講義終了前 4分で記入・提出)
(※講義の最後に書きます)
Q1
他者の意見や視点に触れて得た気づき…
Q2
次週以降の活動に向けた展望・目標…
株式会社みみずや(中條翔太・滝澤宏樹)
素直に生き、豊かさを紡いでいく
個人シート(A4縦)「問2」に記入(5分)
5:00
思いつく限り、自分のアイデアを自由に書き出そう!
ここから班ワーク(15分)
👥 班用シート(A4縦・1班1枚)を記録役が準備
個人のアイデアを持ち寄り、班の「土」をつくる
全体で15分間。次の2ステップ(前半・後半)で合意をつくります:
前半(約5分)全員で共有
全員必ず喋る!
1人1分ずつ、アイデアを出す
・1人ずつ順番に、個人シートのメモを話す
・否定は絶対禁止!(「それいいね!」で聞く)
・全員の案をまずフラットに出し切る
💡 話すのが苦手な人も、個人シートを読み上げるだけでOK!
後半(約10分)班で合意
ルールに合意
アイデアをまとめ、ルールに合意!
・出た案から「まずこれやってみよう」を選ぶ
・①環境と道具、②進め方と決め方 を合意
・代表者(記録役)が班用シートに書き込む
💡 完璧でなくてOK。「まずはこれで試そう(ver.1)」で決定!
Step 2 班ワーク(15分)
👥 班用シート(A4縦・1班1枚)記録役が記入
班用シート(A4縦)の、「① 環境と道具」「② 進め方と決め方」 に記入してください
📄 班用シート(実物・A4縦)
チームの活動合意
ver.1
長野高専 2年「エンジニアリングデザイン入門」ワークシート(班用)
テーマ
プロジェクトのテーマ・企画:
____________________
※空欄でOK
📌 チームの活動合意(ワーキング・アグリーメント)
下から順に決定 ⬆
Step 3
③ わたしの関わり(メンバーの役割)
(※後で書きます)
| # |
系 |
氏名 |
このチームにどう関わってみる? |
| 1 | | | |
| 2 | | | |
| 3 | | | |
👉
ココに記入!(15分)
話し合いをスムーズに進め、全員が納得して合意をつくるためのルールを決めて記述
話し合いやすく作業に没頭できるよう、机の配置・使う道具・連絡方法を決めて記述
📝 活動の中で見直したいこと (改善メモ・後で記入)
株式会社みみずや(中條翔太・滝澤宏樹)
素直に生き、豊かさを紡いでいく
💡
スローガン(精神論)ではなく「具体的な行動・仕組み」を書く!
② 進め方と決め方(合意形成のルール)
💬 話し合いのルール
❌ やりがちなNG(スローガン)
「意見を否定せず、協力して話し合って決める」
⭕ GOOD(具体的な行動!)
・否定禁止! まず肯定(「それいいね!」)から
・1人1分ずつ順番に話す/沈黙を恐れない
・意見が割れたら両方を活かした「合体案」
① 環境と道具(活動環境・ツール)
🛠️ セッティング & 連絡
❌ やりがちなNG(スローガン)
「集まって、仲良く効率よくやる」
⭕ GOOD(具体的な行動!)
・机を向かい合わせて「島」をつくる
・模造紙・ポストイット・太ペンを用意する
・今日中に班の「連絡グループ」を作る
🌱
完璧でなくてOK。「まずはこれで試そう(ver.1)」で合意して書き込もう!
15分間で決める
班用シート「①環境と道具」「②進め方と決め方」を合意して書く
15:00
【約束】最初に全員が1分ずつ共有(全員必ず喋る!)
➔
【その後】班ごとにアイデアを収束・合意
💡 ヒント(例)
🪑 机の配置(島型?対面?)
|
📦 道具(付箋・模造紙など)
|
💬 連絡手段(LINE・Discordなど)
|
🗣 合意ルール(割れたら合体案など)
班ワークお疲れ様でした!
👤 次は「個人用シート(A4縦)」を手元に準備!
班の「土台(①と②)」が完成しました!
机の真ん中の「班用シート」を見てみよう。チームで動くための土台が整いました
🌱 アイデア・テーマ(種)
③わたしの関わり
← 次はここ!「表土」へ
②進め方と決め方
✔ 合意完了!
①環境と道具
✔ 合意完了!
💡 班用シートは机の中央に置いたまま、手元の「個人用シート(A4縦)」にペンを持ち替えます
最も重要な層:表土づくり
👤 使うシート:個人用シート(A4縦)
▶
「03 わたしの関わり」欄
命が宿るのは、一番上の「表土層(ひとりひとりの関わり)」
自分のできそうなこと、得意を活かせそうなことを等身大で書く
🌱 アイデア・テーマ(種)
③わたしの関わり
【表土層】命が宿る最も大切な層!
②進め方と決め方
水と空気の通り道(合意済)
①環境と道具
土台となる大地(合意済)
「自分のできそうなこと」を書けばOK!
得意な技術やリーダーシップはもちろん、
道具の準備や記録、意見が分かれた時に場を和ませたりリフレッシュを入れるといったサポートでも構いません。
チームの土台(①②)の上で、自分が「これならやれそう」「得意を活かせそう」と思える関わり方を等身大で書こう。
💡 得意を活かす人も、支える人も。全員の「関わり」が集まって生きた土になる!
Step 4 わたしの関わり
個人「03」に記入
➔
班用シート上層「③ わたしの関わり」に全員分を転記!
個人で 3分 ➔ 班内で宣言
まずは、私は_______で関わってみる。
得意技術
「プログラミングや工作など、手を動かして形にする」
進行・整理
「みんなの意見を整理して、話し合いの論点をまとめる」
環境・道具
「机を島型に並び替えたり、付箋や太ペンを用意する」
記録・共有
「決まったことやアイデアをメモし、LINEノートに残す」
時間管理
「残り時間を気にして『あと○分で決めよう』と声をかける」
和ませ・転換
「意見が分かれたら場を和ませ、リフレッシュを提案する」
05 共有
班の「活動合意(土 ver.1)」を提出
📸 ステップ1:完成した班用シートを全員がスマホで写真撮影!
(今日作った班の連絡グループ・LINEノートに貼る)
📲 ステップ2:記録役(代表者)が右のQRから提出!
班名(例: 1-A)を選択して写真を送信 ➔ スクリーンに即時反映!
👉 送信後、次のスライド画面にリアルタイムで提出シートが表示されます
📱 提出フォーム(スマホ対応)
05 共有
講評の観点は、たったひとつ
「本音で話せそうな
土になっているか?」
綺麗にまとまっているかではなく、チーム全員が遠慮なくぶつかり合えるか。
05 共有 & レビュー
各班の「土 ver.1」リアルタイム共有
👥 提出済: 0 / 40 班
📡
提出を待機中...
各班がスマホから提出すると、ここにリアルタイムで表示されます
06 まとめ & リフレクション
いま作った「土」を見つめ直す
「平等」と「公平」の視点で、班の土を見直してみよう
・「全員同じ発言時間」「全員同じ作業分担」
・一見公平そうに見えて、得意・不得意の差で誰かが置き去りになる
⚠️ いまの班の合意、「機械的な平等」になっていませんか?
・話すのが得意な人、紙に書くのが得意な人、手を動かす人
・それぞれの背景や強みに合わせてやり方や役割を調整する
✨ 誰にとっても居心地がよく、全員が力を発揮できる設計に!
🌱 今日作った「土」は、誰にとっても居心地の良い「公平なチーム」をつくるための第一歩です。
06 まとめ
土は、活動しながら
耕し直すもの。
今日つくった「ver.1」
まずやってみるための土台
➔
活動後に更新する「ver.2」
違和感やズレが出たら書き換える
06 まとめ
土が耕されたら、
いよいよ「種」をまこう。
来週から本格化するテーマ検討。
今日つくった土の上で、思いきり面白いアイデアを育ててください。
07 提出
📄 使うシート:個人用(A4縦)
▶
最下部「04 本日の振り返り(提出用)」欄
本日の振り返りを書く(個人 4分)
Q1
他の人の視点を取り込んで、自分の考えや認識が広がった瞬間はありましたか?
・デモワークや土づくりで、仲間の意見を聞いて「なるほど」と感じたこと
Q2
本日の講義・ワーク全体の気づきや、今後のチーム活動に向けて(自由記述)
・合意形成(止揚)の考え方、次週からの教室活動への意気込みなど
📥 個人シート(A4縦):記入後に回収します
|
📁 班用シート(A4縦):班で大切に保管し次週の教室活動で使用
ひとりでやるより、
ずっと遠くへ、もっと面白く。
ありがとうございました。
📱 アンケートへのご協力をお願いします